自律神経

自律神経

ヨガは、今から数千年前の古代インドで考案された瞑想をベースとした修行法の一種で、自然との調和を目的としています。

また、歴史を積み重ねていくことにより多くの流派が誕生しており、欧米では特にエクササイズとして爆発的な人気を集めています。

なお、ヨガは自分自身を見つめるということも重視しており、心のバランスを整える効果も期待できます。
このために、
鬱病や自律神経失調症といった精神的な問題に対しての予防と改善に効果的です。


自律神経と微熱

微熱が続いてしまう症状が起こる方がいます。
風邪をひいた感じでもなく、37度程度の熱がだらだらと続いて、
だるさや倦怠感があることがあります。

病院で診察や血液検査をしても、これといった原因がつかめないとき、
それは自律神経が原因になっていることが多いです。

自律神経は、交感神経と副交感神経から構成されていて、
日中に働く活動神経である交感神経と、夜に働くリラックス神経で
ある副交感神経の自然なスイッチがあります。
そのバランスを崩した状態が自律神経失調症です。

そのバランスを崩すのがストレスなのです。精神的なストレス、
体の構造的なストレス、化学物質などによるストレス、
温度や湿度などによるストレス、このように生きている中でストレス
になることはたくさんあります。

それが許容範囲を超えてしまうと自律神経のバランスを崩し、
体温調節がきかない状態になり、微熱が続く原因となるのです。

ストレスをなくすことは社会生活の中で難しい問題なので、
それを少しでも減らし、自分自身で自律神経の動きを正常化する
ための工夫をすることが大切です。

まずは、食生活の見直しです。食物繊維の多いもの、発酵食品、
水分を心がけて積極的に摂るようにします。
また、お風呂にゆっくり浸かり、副交感神経を働かせます。
また体内時計を整える質の良い睡眠を心がけます。

寝る前にアロマを炊いたり、好きな音楽をかけたりしてリラックス
状態を作ります。
そして、適度な運動で自律神経の働きを高めます。
筋肉がほぐれることで血行が良くなり、疲労物質や老廃物が排出
されます。
それにより体内の器官が活発化すると、交感神経の働きがアップします。


自律神経失調しょうと肩こり

若い頃は、肩こりの症状を持つ人は少ないものの、
年齢と共にその数は増加しています。
そんな肩こりの原因としては、身体の歪みが原因である事が多く、
特に最近ではパソコンや携帯電話等を長時間使用するために、
同じ姿勢を取り続ける事が少なくないです。そのため、身体に負担
が掛かり、歪みが生じて血流が悪くなり、肩こりの症状になる
ケースが多かったりします。

ですが自律神経失調症に掛かっていると、そんな風に肩こりが
生じてしまう可能性がより高まってしまう事になるので、
注意が必要です。

もっとも自律神経と肩こりの症状が、いまいち結び付かないという人
は少なくありません。

そもそも自律神経とは、循環器や呼吸器、消化器等の活動を調整
するために、常に働き続けている神経です。しかも昼間の様な
身体の活動期に活発となる交感神経と、夜等の安静時に活発化
する副交感神経の2つがあり、その2つの活動のバランスに乱れ
が生じてしまうのが、自律神経失調症と呼ばれる症状だったりします。

というのも通常人間の身体は、夜間に副交感神経が働く事で、
日中に蓄積した疲労を効率良く取る事が可能です。

ですが自律神経が乱れてしまうと、夜間になっても副交感神経が
働かずに、交感神経が働き続けてしまいます。

お陰で日中の疲労がきちんと取れない状態になるため、
身体に疲労が蓄積したままの状態になってしまうのです。

その結果、蓄積された疲労で筋肉の血流が悪くなり、
肩こりの症状を引き起こしてしまいます。

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療術院名 横浜元町 整体療術院 やか
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受付時間 9:30~18:00
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